10年後、20年後、本当に見返したくなるのは、どんな写真だろう?
「作られた記念写真」ではなく、「ありのままの日常」こそ、未来への宝物になる。
“ニューボーンフォト”が当たり前の今、心のどこかでこう思いませんか?
SNSを開けば、まぁるくくるまれて、可愛くポーズをとった赤ちゃんの写真。
もちろん、とても神秘的で、アートのように美しい。
でも、心のどこかで、ふと思う。
- 「これって、本当に“うちの子”の姿かな?」
- 「泣き顔も、大きなあくびも、まんまるな背中も、全部が愛おしいのに」
- 「緊張しながら抱っこしている、この手の感じも残したいな」
そう、あなたが本当に残したいのは、 完璧に整えられた「作品」ではなく、 少し不器用で、でも愛情に満ちあふれた、 “家族が始まったばかりの、あの日の空気” そのものではないでしょうか。

だから私たちは、ありのままを撮ります。
私たちは、赤ちゃんに無理なポーズをさせません。 流行りの小物や背景も使いません。
撮影場所は、いつものリビング。 聞こえてくるのは、あなたの優しい声と、赤ちゃんの小さな寝息。
泣いたら、抱っこしてあげてください。 お腹が空いたら、ミルクをあげてください。 そのすべてが、かけがえのない瞬間です。
おそるおそる沐浴させるパパの手。
授乳しながら愛おしそうに見つめるママの横顔。
光に透ける産毛、きゅっと握られた小さなこぶし、日に日に変わっていく表情。
そんな、何気ないけれど二度と戻らない日常を、 “ドキュメンタリー” のように切り撮ります。
目指すのは、「きれいに飾るための写真」ではありません。


5年後、10年後、お子さまと一緒にアルバムをめくったとき、 「この時こうだったね」と、笑い声が聞こえてくるような、 ミルクの匂いがよみがえってくるような、そんな「生きた写真」です。
ご自宅が、世界でひとつのスタジオです。

1.無理なく、いつもの時間に 産後のママと赤ちゃんに負担がないよう、ご指定の時間にご自宅までお伺いします。遠出の必要はありません。
2.主役は、赤ちゃんのペース 撮影中、赤ちゃんのご機嫌が最優先。授乳やオムツ替えはご自由に。ぐずったり泣いたりするのも、その子の個性。焦らず、ゆったりと進めましょう。
3.「片付けなきゃ」は不要です 「家が散らかっていて…」なんて心配は無用です。生活感のある空間こそ、最高の舞台。窓から差し込む自然な光さえあれば、私たちは宝物を探し出せます。
私たちは写真を撮るプロですが、主役はあくまであなたと赤ちゃん。 ただ、いつものように、赤ちゃんを「愛しいな」と感じてください。 その瞬間を、逃さず写真に閉じ込めます。
あなたにお届けするのは、ただの写真データではありません。
それは、 家族の物語がはじまった、最初のページの記録。 いつかお子さまが大きくなった時、自分がどれだけ愛されていたかを知るための証。 そして、慌ただしい毎日の中で、ふと見返しては心が温かくなる、あなた自身の“お守り”です。
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・撮影料金
平日 39,800円、土日祝 49,800円
カメラマンの想い(自己紹介)
はじめまして、フォトグラファーの門出格宏(もんでただひろ)です。
これまで多くのご家族を撮影する中で、ずっと大切にしてきた想いがあります。 それは、「写真の本当の価値は、時間が経つほどに増していく」ということです。
トレンドの写真は、その瞬間はとても華やかかもしれません。 けれど10年後、本当に心を揺さぶるのは、上手なポーズではなく、そこに写る「本物の感情」や「物語」だと確信しています。
「泣き顔も可愛いね」 「この頃、指をしゃぶる癖があったよね」
そんな会話が自然に生まれる、ドキュメンタリータッチの撮影。 もし、この想いに共感していただけたなら、ぜひ一度お話をお聞かせください。
あなたの家族だけの「宝物」を、心を込めて撮影させていただきます。
【よくあるご質問(Q&A)】
Q. 赤ちゃんが泣き止まなかったらどうしよう… A. どうかご安心ください。泣いている姿、ぐずる姿も、その時の赤ちゃんならではの記録です。無理に撮影を続けることはありません。赤ちゃんのペースに合わせて、休憩を挟みながら進めますので、焦らなくて大丈夫ですよ。
Q. ニューボーンフォトのように、生後2週間以内に撮らないとダメですか? A. いいえ、そんなことはありません。新生児期はもちろん、首がすわった頃、お座りができるようになった頃、それぞれの時期にしかない可愛さがあります。「撮りたい」と思った時が、最高のタイミングです。
Q. どんな準備をすれば良いですか? A. 特別なご準備は不要です。いつものお洋服で、いつものお部屋で、リラックスしてお過ごしください。ただ、「このおくるみと一緒に」「もらったおもちゃと」といったご希望があれば、ぜひお聞かせください。
未来のわが子への、最高の贈りもの。 「ありのままの君が、宝物だよ」というメッセージを、写真で伝えませんか?
まずはお気軽にご相談ください。 あなたと、もうすぐ会える(または、会えたばかりの)小さな家族の物語を、 聞かせていただける日を楽しみにしています。
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